カバンストリート

カバンストリートとは

2004年から始動した「カバンストリート」も11年が経過致しました。空洞化する豊岡の中心市街地、我々のまちの活性化の為、前理事長のもと様々な事業を展開して参りました。「カバンストリート」は今や広く多くの方に知って頂いたと共に、空き店舗へも新規出店頂くことで活動の成果を積み上げて参りました。

今春は、東日本における大震災という大きな悲しみに包まれた日本。我々宵田商店街振興組合としてやっていかねばならないことは、やはりカバンストリートが元気に活動し続け、豊岡、そして日本を元気にしていくことだと考えます。

改めて組合の存在価値は、みんなでまちを考える場であると思います。
① 自分の商売・生活  
② まちのみんなの商売・生活を考え、
③ 明日への希望が持てるまちにしていくことです。
いつも思うことですが、みんなで集まると楽しく元気になります。みんなで話すと新しいアイデアが出ます。小さなことでも関わって頂きたい。誰かがいいまちにしてくれるのではなく、自分達のまちを自分たちの手で創っていくことで「このまちっていいよね!」って思えるまちづくりができると思います。
このまちのみなさんは素晴らしい方々ばかりです。そんなみなさんの思いを集め生かしていきたい。そう思ってます。

何もないところから前理事長のリーダーシップとみなさんの協力で創り上げてきた「カバンストリート」の立ち上がり、外部も内部も継続できる事業なのかどうか半信半疑の中やり続け、動き続け、発信し続けることで、最も不安定な初動の時期は終わりました。

23年度から3年間の活動期間として、このまちをつくる組合員みんなで動き、みんなが生きる組合運営を行っていきたいと思います。
その為の組合運営・カバンストリート事業運営の仕組みづくりに重点に置き、活動して参りたいと思います。
そして、1年後、2年後、3年後、「このまちよくなってきたね!」って組合員みんなで感じて頂けるようはりきってがんばります。

みなさま宜しくお願い致します。